ピティナ・ピアノステップ冨山6月地区を見学してきました。
教室からは3名の生徒さんが参加。
ステージに向かうまでの時間、本番の数分間、そして演奏後の表情。
生徒さん一人ひとりに、それぞれの物語がありました。
上手に弾くことももちろん大切ですが、今回改めて感じたのは、
「挑戦することそのものに価値がある」
ということです。
結果だけでは見えない成長があります。
緊張しながらも最後まで弾き切ったこと。
思うようにいかなかった悔しさを感じたこと。
次はもっとこうしたいと新しい目標が生まれたこと。
そのすべてが成長の種になっていきます。
アドバイザーの金子恵先生が講評の中で
「テクニックだけ磨くのではなく、心から響く音を追求してください」とお話ししてくださいました。
まさにその通りだと思います。今回のステップで得た経験は、
きっとこれからのピアノ人生の大切な財産になることでしょう。
参加された生徒のみなさん、保護者のみなさま、
本当にお疲れさまでした。
また次の目標に向かって、一緒に歩んでいきましょう。