
生徒さんに付き添って、バッハコンクール・小学3・4年A部門の全国大会へ
2月7日日吉駅のすぐ近く、慶應義塾大学藤原洋記念ホールへ行ってきました!
このコンクールの立ち上げ期から生徒さんを参加させていますが、
年々参加者も増え、そしてレベルも高くなってきました。
なんと、3・4年生部門は300名も2日間にエントリーしており(°_°)・・・
審査員の先生方も300人分審査され、大変だろうな〜と。
私も全員は無理でしたが、1日目の演奏を聴いて、とても勉強になりました。
バッハコンクールに限らず、参加したコンクールの全国大会の演奏を聴くことは、
とっても勉強になると思います。
ピアノが上達するには、まず「耳」が育たなければ、いくら手だけ動かしていてもダメだからです。
自分の音がどう響いているか、フレーズのつながりはどうか、強弱はどうか、
それらをちゃんとジャッジできる耳が育たないと、良い演奏にならないからです。
耳を育てるには、やはり良い演奏をたくさん聴くこと。
コンクールでは、やはりきらりと光る演奏があります。
うあー素敵だな〜こんな風に弾きたいな〜と真似からでいいんです。
そこから、自分らしさ、自分の音を見つけていければいいですね♫
来月3月にはピティナピアノコンペティションの課題曲が発表になります。
教室からも何名か参加予定です。
私もまた、一緒に学んでいけたらと思います😊